HISTORY of Kujaku Gallery

                                   東山魁夷先生スケッチに同行する



孔雀画廊について

1958年東京宝町に設立。創立者小関文吾は、小林古径・杉山寧画伯等の孔雀の絵に感銘し孔雀画廊と命名いたしました。また、画廊のロゴマークは杉山寧画伯に書いていただいたものです。同画廊は、日本画家を専門に、東山魁夷、杉山寧、高山辰雄、山本岳人、平山郁夫、上村松篁、などの展示企画展【五山会】【孔雀会】を開催いたしました。現在、代表取締役社長伊賀静雄は、1985年に独立、継承し25年東京銀座に画廊を構え、日本画・洋画企画展、百貨店企画販売、美術館等にも数多く作品を収めてきました。

                                        上村松篁先生

                                            杉山寧 先生

店主について

1967年孔雀画廊に画商として修行に入る、当時は高校生であったが仕事、学業、スポーツを両立し、スピードスケート競技で数々遠征後、1978年にはショートトラックスピード英国世界大会(バーミンガム)において、1500m世界新2分35秒18記録を創り、1985年、独立してからは、若手日本画家5人(小森精一・杉本洋・東俊行・平岡栄二・村田林蔵)の企画展『綵』を開催しました。また1989年、ドイツハンブルグでの東山魁夷個展の際、画伯に同行いたしました。