kujaku

記事一覧(9)

HISTORY of Kujaku Gallery

                          東山魁夷先生スケッチに同行する孔雀画廊について1958年東京宝町に設立。創立者小関文吾は、小林古径・杉山寧画伯等の孔雀の絵に感銘し孔雀画廊と命名いたしました。また、画廊のロゴマークは杉山寧画伯に書いていただいたものです。同画廊は、日本画家を専門に、東山魁夷、杉山寧、高山辰雄、山本丘人、平山郁夫、上村松篁、などの展示企画展【五山会】【孔雀会】を開催いたしました。現在、代表取締役社長伊賀静雄は、1985年に独立、継承し25年東京銀座に画廊を構え、日本画・洋画企画展、百貨店企画販売、美術館等にも数多く作品を収めてきました。Kujaku Art Gallery was originally founded in Takaracho, Tokyo in 1958. Founder Bungo Ozeki named his gallery Kujaku Art gallery from Yasushi Sugiyama' s work "Kujaku".And also, symbolmark was designed by Yasushi Sugiyama. We specialize in japanese artist,and opened the art exhibition of Kaii Higashiyama,Yasushi Sugiyama,Tatsuo Takayama, Kyujin Yamamoto, Ikuo Hirayama, Shoko Uemura, and more.That was called "Gosankai" and "Kujyakukai".   In 1985 , Shizuo iga succeded to his gallery and started to open his gallery in Ginza, Tokyo. He has been running his gallery for 25 years in Ginza, and collected so many works of art for Japanese & Europeanart exhibition, a department store, and an art museum.

Exhibition

片岡理森の作品テーマは、人生のなかで遭遇するさまざまな「疑問」や「気づき」です。それらを『Song of Life』と呼んで、個展や画集のシリーズタイトルにしています。使用している画材は、主にクレヨンです。何層にも色を重ね、その上から傷(スクラッチ)をつけ、再び色を重ねて、想いを形にしていきます。また、コンセプトとなる短い詩を添えているのも特徴です。絵と詩を合わせてひとつの作品になっています。初個展から数えて10年目にあたる本展では、「成長すること」をサブテーマとして、新作のほか、初期作品やドローイングも含めた35点以上を一挙展示予定。表現や思考の変遷も垣間見ていただける内容になっております。折しも、3月末はこれまでの環境や考え方から卒業して、新たな自分へと思いを馳せる時期。「自分はこれからどう生きるべきか」「どんな人間になっていきたいのか」……作品を前に、そんな自問自答をするひと時をもっていただければ幸いです。■作家プロフィール片岡理森 Yoshimori Kataokaカナダ、バンクーバー出生、東京在住。多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。個展を中心に、国内外のアートフェアや企画展にて作品を発表。[HP] http://www.yoshi-mori.com[instagram] https://www.instagram.com/yoshimori_k/□近年の活動2018年2月:名古屋、アートフェア「ART NAGOYA 2018」出品(予定)2017年9月:フランス、カンヌ アートフェア「Artistes du Monde 2017 -Cannes」出品2017年7月:イタリア、フィレンツェ Galleria d‘Arte Mentana 企画展「Le vie dell'arte」出品2017年4月:東京、銀座アートスペース「片岡理森 個展 ~Song of Life vol.5」